わたしのお気に入り 猫のいる机の上

暮らし・興味

次の記事を考えていた時、ふと、机の上を見渡してみました。

いろいろなものが置いてあるけれど、目に付いたのは猫。

こうして机の上を見てみると、猫のものがいちばん多いかもしれない。

昔、家に猫がいたこともあって、それ以来、猫の小物が少しずつ増えていった気がします。

昔、一緒に暮らしていた猫のことを思い出すこともあるし、猫のグッズを見かけると、つい目が留まることもあります。
そして、仕事の合間に猫を見ると「ほぅ」と息をつくことができるのです。

こうして改めて見てみると、いつの間にか身の回りに猫のものが集まっていました。

今回は、そんな机の上の猫グッズを紹介してみました。

みなさんの身近にも、気づけば増えていたものってありませんか?

黒猫多いな。。。家にいたのは黒猫じゃないけど

写真は、机の中央の置物台に置いてある絵葉書と黒猫のフィギュアの周りに、封筒と一緒に置いてあった猫のファイルと、スマホ置き台の横に座っている猫の置物を寄せただけのものです。

こうしてみると、黒猫が多いなと。

でも、家に昔いたのは黒猫ではなかったです。

下記は発掘した猫2匹の写真です。

なぜ猫グッズに黒猫が多いのか。

いろいろ考えても、きっと理由は「かわいい」だけかもとも思ってます。

昔は魔女のお供とか、横切られると悪いことが起きるとかいろいろ言い伝えにもなってしまってましたけど、黒い姿の中に黄色の目がまん丸になってたら、かわいいしかないです。わたしには。

あと、商品的なことで考えると、置きものとかフィギュアで複数色の色付けは難しいと思うのです。

複数色の場合、目の色も目立たなくなる可能性もあるし、首輪とかの装飾も目だなくなってしまうかもしれない。目立たない=かわいさが引き立たないということにもつながるのかなと。

つまり、黒猫はフィギュアでも置物でも写真でも、インパクトがありつつも、目の色や装飾品を引き立たせる効果が。。。とか偉そうなことを考えても、要はかわいいから、これがすべてだなと書いていて気が付きました。

机の上にいる猫 ピカソの猫のデッサンの絵葉書

ずっと机の上に置いてあるのが、写真立てに入れたピカソの猫のスケッチの絵葉書です。
この絵葉書をどこで買ったのかは覚えていないのですが、多分どこかの美術館か文房具屋かと。

そして、最初はピカソってわかっておらず、このデッサンの猫、いいな…ぐらいで購入。
家に帰ってからサインを見て、ピカソだとなり、ピカソってデッサンすごいって聞いたことあるけど、ほんとにすごいんだなと思った記憶がよみがえってきました。

こちらは購入した時から、写真立てに入れたいと考え、入れるとしたらフレームのない写真立てと考えて、現在の形になっています。
写真立ては当時の無印良品で買った記憶があります。

こちらは常に机の上に置いてあったことだけは、明確に覚えています。

お気に入りというよりも、机の上以外に置いたことがない、というものです。

いつぐらいからだろう。。。15年前の大きな地震(私の人生で2回目の大きな地震でした。1回目は小学生の時。私は宮城に住んでいます)のあった頃には、机の上にはあったはずです。

机の上の奥のほうに置いていたので、そこまで日焼けもしていないようです。

もはや、お気に入りというより、机の上=猫の絵葉書、という感じで、机の上にはなくてはならないものになっています。

机の上にいる猫 猫のチケットホルダー

これは動物写真家の岩合光昭さんの展示会か何かで購入したものです。
※赤色部分訂正です。このチケットホルダーについて調べて確認したところ、ベローチェにて期間限定で販売されていた岩合光昭さんの写真を使用したものでした。記憶が曖昧過ぎて申し訳ありませんでした。

黒猫の黄色の目と赤い首輪がとてもかわいいなと思い、この手のチケットや封筒を入れられるホルダーを持ってなかったなとのことで購入したものです。

一時、予備のマスク入れにもしていました。(その後、マスク入れとして売っていたファイルを購入し、マスク入れとしてはお役御免となっています)

こちらのチケットホルダーは、通院時に活躍しています。

病院で渡される領収書(明細書)や処方箋を入れてバッグの中で保管するのに重宝しています。

また、書いている通り、封筒を入れたり、挟んだりしてバッグの中に入れておくにも重宝しています。

大きさ的にA4サイズの書類は必ず折らなくてはならないし、封筒も長型3号といわれるA4を3つ折りで入れる封筒は、ホルダーよりも幅が大きいので挟むしかないのですが、そのままバッグに入れてしまうよりは、バッグの中が整理されるので個人的にはとても重宝しています。

机の上にいる猫 黒猫の置物

こちらの置物には、少し罪悪感があります。

何があったかというと、こちらの置物は数年間、購入時の箱の中に入れたまま、ずっと他の使わないものと一緒に整理箱の中で眠らせていたのです。

こちらはいつのものか覚えていませんが、住んでる地域で催されたエジプト関連の展覧会でお土産として売られていた、古代エジプトの猫の置物のレプリカで、購入直後から、ずっと机の上に置きっぱなしにしていました。

そのため、何が入っているか忘れてしまい、箱にはネフェルティティの胸像の写真が印刷されていたため、中身がその胸像だと思っていたのです。自分の中では、なんでネフェルティティの胸像のレプリカを買ったんだろう?という状態でした。

開けてみればいいだけだったんですけどね。

で、今回、机の周りの断捨離を行った際に、捨てるつもりはなかったのですが、中身を確認しておこうと、ネフェルティティの箱を開けて、白い布製の袋の中に入っていたのがこの黒猫でした。

少し調べてみたら、こちらの黒猫、古代エジプトの女神バステトとする猫の置物でした。
家庭の守護神でもあったとのことなので、机の上を守護してもらおうと思っています。

机の上にいる猫 黒猫のフィギュア2点

こちらのフィギュアが来た時のことは覚えています。

数年前、赴任していた現場の通り道にカフェ・ベローチェがあり、毎朝、カフェラテを飲んで通っていたのですが、その際、レシートを集めてもらっていた「ふちねこ」シリーズものです。

確か、コンプリートを果たした記憶はあるのですが、他の猫は今すぐには見つからず。(いる場所はなんとなく見当はついてますが、探しに行こうという気持ちが湧きません。。。)

机の上にいる黒猫も、先に出ている断捨離の際に袋に入ったまま出てきたものでした。

袋は捨ててしまった(!)ため、いつのものか少し調べてみたら、どうやらいろいろな時期のものが混ざっているのかもしれませんでした。

袋を捨てなければと、今は後悔しています。

このフィギュアは「ふちねこ」の通り、コップやカップのふちに載せられるように作られたものです。

机の上では置物台の上にいますが、いい感じでフィットして落ちずにいます。

息抜きのためにもこれからも増える。。。かもしれない

仕事などで集中している中、ふと視線を横や上にそらすと、そこに猫がいます。

中には自分のお気に入りが視界に入ると集中が途切れてしまう、という方もいるかもしれません。

私は、猫が視界に入ると「ほぅ」と一息つくことができます。

そして視線をPCの画面に戻せば、猫のことは頭から抜けて、集中していくことができます。

これも休憩までは行かないにしても、ちょっとした息抜きの一つだろうと私は考えています。

私は、これまでの仕事の経験で自分なりの「息抜き」「気分転換」の方法を知っておくことが、意外にも仕事の効率につながるものであると認識しています。

私の「息抜き」「気分転換」の方法は、ほんのちょっと自分の好きなものを見て、あえて少しだけ気をそらす時間を作るか、もしくは行き詰まりかけている仕事を置いといて、別の仕事を行って気分を変えることでした。

同僚にその方法を伝えると「仕事から離れていないから、違うのでは?」と言われますが、「息抜き」「気分転換」はその人に応じた方法でいいと思っています。

私の「息抜き」で気をそらせるのは「猫」です。

もしくはその時の「お気に入り」を見ればいいのかもしれませんが、「お気に入り」が一目で見れるようなものではないこともあるでしょうから、やはり「猫」が一番いいのです。

皆さんも「息抜き」「気分転換」をしよう、とかその方法を考えるように言われたりすることがあると思います。

でもその方法は人によって様々だと思います。

私のようにお気に入りの一つである「猫」を身近に配置する、という方法もあるのだと思っていただき、皆さん独自の「息抜き」「気分転換」を探してみてください。

 


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